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ネット社会に生きるということ       

 時代は常に変化し、その中で人間は歴史をつくってきました。世界はいまだに戦争があり、自然災害も多々あって多くの人の命が奪われ、人間は太古の昔から「闘争心」という遺伝子に翻弄されつつ、一歩前進すれば一歩後退しているかのように見えます。
 そして今、IT革命がおこり、コンピューターの高度に発達したネット社会という、人間が初めて経験する新しい世界に突入しました。
 かつては貧困等のため学校教育が受けられなくても、単純な手作業等の仕事があり、なんとか生活の糧を得ることができたのは、社会が「伝統的な工業社会」であったからでした。
 今、世界の国々が立ち向かっているのは、「工業社会」は終わって新しい時代の「知識社会」の到来なのです。
 知識社会では、手作業以外で生活の糧を得ようとすれば、まずは「知識」が求められます。この新しい社会では、子どもも大人も常に学び(勉強し)知識を磨くことが必要になってきました。この「生涯勉強を続ける」という意識がないと、生き残れない時代、誰もが「教育」を受け、知性を磨き、向上していかなければならない時代になったのです。
 昔は、歳をとるにつれ身も心も衰え、低下してゆき、最後は老衰して枯れ木のように終わると思われてきました。しかし今は、脳科学の発達により身体機能のさまざまな働きがわかってきました。そして脳の司どる「記憶力」「思考力」「創造力」等のうち、記憶容量は、年齢にかかわらず、無限に近いこともわかってきました。
 脳の働きの中で「海馬」という神経細胞こそが、脳を老化させないための重要な役割を果たしているといいます。脳の機能を衰えさせないためには、この記憶を使って脳に刺激を与える必要があります。さらに記憶には短期記憶と長期記憶とがあって、1回きりの記憶の情報ではなく、繰り返し絶えず脳に刺激を与えることが効果的なのです。これは勉強でいえば「復習」するということで、このことにより記憶がより強固になるのです。
 学院の新聞などで常に言っていることですが、例えば読書する場合、軽い内容の本に次々手を出すよりは、良い本、ためになる本と定評のあるものを繰り返し読む方が脳の活性化には役立つのです。特に難しい本ではなく、面白く読める本が沢山あるはずです。また、TVなどでよくやる「その時歴史は動いた」というような番組を見たら、日本史や世界史の教科書のその時代の個所や歴史地図などを読み直すと、臨場感があってよく頭に入ります。

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