画像:東京教育学院、通信教育

学問の門

東京教育学院 シンボルマーク
画像:東京教育学院 学問の門

 東京教育学院のシンボルマークであるこの門は、学問の門といって門は常に開かれています。
 学問(学習)を志す多くのひとを通信教育によって国の内外を問わず、年齢・性別・国籍に関係なく誰でも受講して学問(学習)することができるというものです。

東京教育学院の創立は1931年(昭和6年)で,
これまでに全座修了生は530余万人になります。
 学問するのに門は常に開かれていて、いつでも、誰でも、どこでも年齢の別無く一生学ぶことができます。学問(学習)はみんなのものです。
 大切なのは、学問を身につけようとするものの決意と志操(それを守って変えない心)と実行力です。
 学問するのは長距離マラソンと同じで、コースをまちがいなくねばりつよく走ることです。途中で決してつまづいてはいけません。行うと決心したら持続して貫徹することです。
 学問(学習)は、親のためでもなく、なにかの手段に使うためでもなく、他人に認められるためにするのでもなく、物知りになるためでもありません。自分をしっかりと意識して、自分を拡大し、自分の才能をのばし、自分の生活力を強くし、人生を向上させて、生き甲斐のある人生、幸福な生活をおくるために学問をするのです。そして、少しでも社会に貢献できるような人間になるためにも学問(学習)しましょう。
 ハッキリとした目的意識と、行動の持続という積極的努力によって、学問は完全に身につけることが可能になります。
 学問(学習)は思いたったら直ちに行動をおこして取り掛かることです。
学ぶのに明日あると思ってはいけないということです。
東京教育学院 指導部